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都市計画研究室(@熊本県立大学)について

都市計画学研究室では、実践(社会実験)と研究(評価)の両輪を大切にします。
頭で考えるだけでなく、それを現場に実際適用してみた上での評価を取り入れることで、地域にもっとも役に立つ取り組みやノウハウを蓄積しています。

研究テーマとしては、①公共的空間の意味やそのマネジメントに関する研究・実践 ②空き家・空き地を介したリノベーションまちづくりに関する研究・実践 ③地域文脈の発見や関連仕組みに関する研究・実践 ④地域拠点を中心としたまちづくりに関する研究 などについて研究実践しています。​​

About Us

都市計画とまちづくり全般に関わっていますが、研究と実践の例を紹介します。

まず、研究としては、上乃裏エリアにおけるオーラルヒストリー手法による特性、上乃裏エリアにおける景観特性、上乃裏エリアにおけるコミュニティの特性、県大マルシェにおける滞留空間の特性、学生が管理中の三郎家におけるアトリエづくりにむけた実践型研究、復興まちづくりにおける通学路支援などがあります。

​そして、実践としては、熊本市まちなかにある三年坂でのスタンドテーブルの設置、大学キャンパス開きにむけた県大マルシェの開催、集落路地やせせらぎなどを活かした河内白浜エリアでの「まちじゅう遊び」の実施、玉名エキマチの魅力増進に向けたエキマチピクニックのイベント実施、高瀬通りと裏川の回遊性を高めるための社会実験などがあります。

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